ユーロ2008はスペインがドイツを下し、44年ぶりに優勝しましたね。
と書きつつ、私にはこのことはあまりどちらでもいいことであり、
昨日は一日雨だったので、YouTubeで掘り出し物がないかパトロール。
「スペイン」と言えばベタな発想ですが、チック・コリアでしょう。
(「アフリカ」といえばTOTO。
「USA」といえば『サーフィンUSA』のビーチボーイズ。
「ジャパン」といえば『すみれSeptember Love』の一風堂、土屋 昌巳みたいな)
この「スペイン」という曲、予てから私はフラメンコ・ギターがあうと思ってましたが、
結構あったんですね。
フラメンコ・ギターのトリオです。
「トマティート」という超絶テクのギターリストとピアノのデュエット。
フラメンコ・ギターでは相当有名だそう。まだまだ勉強不足です。
今や飛ぶ鳥落とす勢いの上原ひろみとチック・コリアのデュエット。
しかしチックは益々ガマガエルっぽくなってきたと思うのは私だけだろうか。
と書きつつ、私にはこのことはあまりどちらでもいいことであり、
昨日は一日雨だったので、YouTubeで掘り出し物がないかパトロール。
「スペイン」と言えばベタな発想ですが、チック・コリアでしょう。
(「アフリカ」といえばTOTO。
「USA」といえば『サーフィンUSA』のビーチボーイズ。
「ジャパン」といえば『すみれSeptember Love』の一風堂、土屋 昌巳みたいな)
この「スペイン」という曲、予てから私はフラメンコ・ギターがあうと思ってましたが、
結構あったんですね。
フラメンコ・ギターのトリオです。
「トマティート」という超絶テクのギターリストとピアノのデュエット。
フラメンコ・ギターでは相当有名だそう。まだまだ勉強不足です。
今や飛ぶ鳥落とす勢いの上原ひろみとチック・コリアのデュエット。
しかしチックは益々ガマガエルっぽくなってきたと思うのは私だけだろうか。
昨日は地元の音楽ホールへ“青島広志”さんの音楽講演を聴きに行ってきました。
青島氏は日テレ「世界一受けたい授業」でも講師をしている人で、会場もほぼ満席。
お題は「オペラの歴史」。
“クラシックは決して嫌いでないものの、オペラはちょっと…”
という私のような人でも飽きないよう、一人のオペラ歌手を従え青島氏のピアノで、
トゥーランドットから滝廉太郎まで、聞いたことのある曲のおいしいところを十曲程、
選曲してました。
また青島氏の話しは自虐的ネタを織り交ぜた独特の早口のしゃべりで、
ああいう人は演奏だけでなく、しゃべりでも人を引きつけるものがあるなと感じました。
講演会の後はホワイエで青島氏が自ら本の販売をしていて、結構な人だかり。
私も真近で見ましたが、著名人のオーラが出てました。
ところで、先週の赤城山のトレイルレース会場でもパワーバーの販売ブースで、
元プロトライアスリートの宮塚英也さんが、スポンサー契約の絡みなのか、
普通に販売員をされてました。
トライアスロン会場ではないので人だかりはできてませんでしたが、
この人からもオーラがでてるなぁと、私は感じました。
何しろ、ハワイ・アイアンマン・ワールドチャンピョンシップで、
日本人で唯一トップ10に入ったことのある人ですから。
そう言えば、私が初めて代々木のイベントに参加したつくばマラソンで、
当日の朝、ヨヨブースって見つけられるかなぁ…、会長がどの人か分かるかなぁ…
などと色々心配してましたが、いざヨヨブースが見つかると、
直ぐに会長がどの人か分かったのを思い出しました。
何故かって?
勿論、会長からオーラが出てたからですよ。(真面目な話で)
青島氏は日テレ「世界一受けたい授業」でも講師をしている人で、会場もほぼ満席。
お題は「オペラの歴史」。
“クラシックは決して嫌いでないものの、オペラはちょっと…”
という私のような人でも飽きないよう、一人のオペラ歌手を従え青島氏のピアノで、
トゥーランドットから滝廉太郎まで、聞いたことのある曲のおいしいところを十曲程、
選曲してました。
また青島氏の話しは自虐的ネタを織り交ぜた独特の早口のしゃべりで、
ああいう人は演奏だけでなく、しゃべりでも人を引きつけるものがあるなと感じました。
講演会の後はホワイエで青島氏が自ら本の販売をしていて、結構な人だかり。
私も真近で見ましたが、著名人のオーラが出てました。
ところで、先週の赤城山のトレイルレース会場でもパワーバーの販売ブースで、
元プロトライアスリートの宮塚英也さんが、スポンサー契約の絡みなのか、
普通に販売員をされてました。
トライアスロン会場ではないので人だかりはできてませんでしたが、
この人からもオーラがでてるなぁと、私は感じました。
何しろ、ハワイ・アイアンマン・ワールドチャンピョンシップで、
日本人で唯一トップ10に入ったことのある人ですから。
そう言えば、私が初めて代々木のイベントに参加したつくばマラソンで、
当日の朝、ヨヨブースって見つけられるかなぁ…、会長がどの人か分かるかなぁ…
などと色々心配してましたが、いざヨヨブースが見つかると、
直ぐに会長がどの人か分かったのを思い出しました。
何故かって?
勿論、会長からオーラが出てたからですよ。(真面目な話で)
私の敬愛するピアニストの一人、デビット・ベノワが
7/17〜20に丸の内コットンクラブでのライブに来日します。
デビット・ベノワといえばスムース・ジャズの第一人者。
90年代前半、J−WAVEで“AZ−WAVE”全盛の頃、かかりまくってました。
(J−WAVEもあの頃とはすっかり変わってしまったなぁ。
クリス・ペプラーは我々おっさんのようなダジャレを当時は言わなかったし、
グッドモーニング東京のナビゲーターが日本人になるなんて想像も出来なかった。)
恐らく96年だったかデビット・ベノワは来日し、
私も旧ブルーノート東京のライブに結婚前、妻と聴きに行きました。
それ以来、妻もベノワの大ファン。
(それから少したって徐々にJ−WAVEの路線も変わり始めた気がする。
今の夕方の西沢氏と秀島嬢のしゃべりは、ほとんどAM放送のようだし。
(決して嫌いではないが、なにもJ−WAVEでやらなくても良いのではと思う。)
ごく短時間AZ−BEATが残ってるのが、せめてもの救い。)
話を元に戻して7月の来日ライブ、
今から子どもをどこに預けて見に行こうか、思案中です。
YouTubeで見つけたベノワの「Kei's Song」
演奏は素人さんのようだから、ペダルを踏みすぎてるのが気になるが、
雰囲気は出てると思います。
7/17〜20に丸の内コットンクラブでのライブに来日します。
デビット・ベノワといえばスムース・ジャズの第一人者。
90年代前半、J−WAVEで“AZ−WAVE”全盛の頃、かかりまくってました。
(J−WAVEもあの頃とはすっかり変わってしまったなぁ。
クリス・ペプラーは我々おっさんのようなダジャレを当時は言わなかったし、
グッドモーニング東京のナビゲーターが日本人になるなんて想像も出来なかった。)
恐らく96年だったかデビット・ベノワは来日し、
私も旧ブルーノート東京のライブに結婚前、妻と聴きに行きました。
それ以来、妻もベノワの大ファン。
(それから少したって徐々にJ−WAVEの路線も変わり始めた気がする。
今の夕方の西沢氏と秀島嬢のしゃべりは、ほとんどAM放送のようだし。
(決して嫌いではないが、なにもJ−WAVEでやらなくても良いのではと思う。)
ごく短時間AZ−BEATが残ってるのが、せめてもの救い。)
話を元に戻して7月の来日ライブ、
今から子どもをどこに預けて見に行こうか、思案中です。
YouTubeで見つけたベノワの「Kei's Song」
演奏は素人さんのようだから、ペダルを踏みすぎてるのが気になるが、
雰囲気は出てると思います。
荒川マラソンが終わって四日経ち、今日からまた走ろうと思ってましたが、
昨日の夕方から雨が降り続いていて、今日は休足日になりそうです。
ブログのタイトルにも“BOSSA NOVA”という言葉を使ってるので、今日の雨にかけて
私の大好きなボサノヴァの曲について書いてみようと思います。
その曲は巨匠アントニオ・カルロス・ジョビン作の「Aguas de Marco」
(英題:Waters of March、邦題:三月の水)です。
「Aguas」(Waters)とは水の複数形であることから雨をさすので、
この曲は地球の真裏ブラジルに夏の終わりを告げる三月の雨を歌った曲となります。
日本ではひと雨ごとに涼しくなっていく9月頃の雨といったところでしょうか。
ジョビンとエリス・レジーナがかけ合いながら単語を並べるように唄うことで、
雨がポツポツ、ザーザーとふっている情景を表しているのだと思います。
棒、石、道の終わり、切れ株の残り、ちょっとひとりぼっち、
ガラスのひとかけら、命、太陽、夜、死、投げ縄、釣り針、
ペローバ・ド・カンポの樹、材木の節目、カインガーの樹、カンデイアの樹、
マチータ・ペレイラの樹、風の木、川岸の崖崩れ、奥深い神秘、求めても、求めなくても、
吹いている風、坂の終わり、梁、空間、棟上式、降っている雨、三月の水の小川の会話、
疲れも終わり…
(出典は岩切直樹さんの以下のサイトです。)
http://blogs.dion.ne.jp/naoki/archives/1855061.html
歌詞の和訳はこんな感じになりますが、この解釈については上記のサイトで
色々と意見交換がされています。
個人的には色々な樹の名前や、梁、空間、棟上式等の建築的な言葉が出てくるあたりが、
音楽で生計を立てる前は建築設計の仕事をしていたジョビンらしいと思います。
(本来ジョビンがこの曲で言おうとしてることと建築は全く関係ないと思われますが。)
ちなみに私はボサノヴァを聴きながらよく走っていますが、
この曲は心地よすぎて気合が入らず、いまいち訓練のお供には向いていません。
昨日の夕方から雨が降り続いていて、今日は休足日になりそうです。
ブログのタイトルにも“BOSSA NOVA”という言葉を使ってるので、今日の雨にかけて
私の大好きなボサノヴァの曲について書いてみようと思います。
その曲は巨匠アントニオ・カルロス・ジョビン作の「Aguas de Marco」
(英題:Waters of March、邦題:三月の水)です。
「Aguas」(Waters)とは水の複数形であることから雨をさすので、
この曲は地球の真裏ブラジルに夏の終わりを告げる三月の雨を歌った曲となります。
日本ではひと雨ごとに涼しくなっていく9月頃の雨といったところでしょうか。
ジョビンとエリス・レジーナがかけ合いながら単語を並べるように唄うことで、
雨がポツポツ、ザーザーとふっている情景を表しているのだと思います。
棒、石、道の終わり、切れ株の残り、ちょっとひとりぼっち、
ガラスのひとかけら、命、太陽、夜、死、投げ縄、釣り針、
ペローバ・ド・カンポの樹、材木の節目、カインガーの樹、カンデイアの樹、
マチータ・ペレイラの樹、風の木、川岸の崖崩れ、奥深い神秘、求めても、求めなくても、
吹いている風、坂の終わり、梁、空間、棟上式、降っている雨、三月の水の小川の会話、
疲れも終わり…
(出典は岩切直樹さんの以下のサイトです。)
http://blogs.dion.ne.jp/naoki/archives/1855061.html
歌詞の和訳はこんな感じになりますが、この解釈については上記のサイトで
色々と意見交換がされています。
個人的には色々な樹の名前や、梁、空間、棟上式等の建築的な言葉が出てくるあたりが、
音楽で生計を立てる前は建築設計の仕事をしていたジョビンらしいと思います。
(本来ジョビンがこの曲で言おうとしてることと建築は全く関係ないと思われますが。)
ちなみに私はボサノヴァを聴きながらよく走っていますが、
この曲は心地よすぎて気合が入らず、いまいち訓練のお供には向いていません。
今日は小雨で走れなくは無かったけど、
明日、明後日があるので休足日。
一日、YouTubeで掘り出し物がないか、検索かけてました。
で、今日一の収穫は去年にメジャーデビューしたらしい
ブラジル人ジャズピアニスト「FABIO CARAMURU」
特に、A・C・ジョビンの「バラに降る雨」がかなりいい感じ。
ちなみに「バラに降る雨」という邦題は「Chovendo Na Roseira」というポルトガル語の直訳。
が、英語ではインストのみの時が「Children's Games」、歌詞有りの時が「Double Rainbow」
なんでやろ〜?
↓はインストのみだから「Children's Games」
日本に来ないかなぁ。
明日、明後日があるので休足日。
一日、YouTubeで掘り出し物がないか、検索かけてました。
で、今日一の収穫は去年にメジャーデビューしたらしい
ブラジル人ジャズピアニスト「FABIO CARAMURU」
特に、A・C・ジョビンの「バラに降る雨」がかなりいい感じ。
ちなみに「バラに降る雨」という邦題は「Chovendo Na Roseira」というポルトガル語の直訳。
が、英語ではインストのみの時が「Children's Games」、歌詞有りの時が「Double Rainbow」
なんでやろ〜?
↓はインストのみだから「Children's Games」
日本に来ないかなぁ。