20080406

20080406の情報ページです。
今日は高水山トレイルランに参戦してきました。

35キロと15キロの部がありますが、
今回は私にとってトレイルのレースとしては初レースとなるので、
謙虚に15キロに出場しました。

朝、青梅駅でkurisukeさんと待ち合わせ。
会場入りして受付をすまし、2月にここの35キロのコースの試走をご一緒させて頂いた
ゆぅさんにご挨拶。その後、ごうやすさんや、Emilineさんをご紹介頂き、ご挨拶させて頂きました。

初めてのトレイルのレース会場は、トライアスロンともマラソンとも違う、
これまた独特の感じがしました。
気のせいかもしれないですが、両方の競技と比べてウエァを着る割には、
ワセリンを塗る人が少ない?
サロメチール臭も少ない気がしました。

さて、エアロビでウォーミングアップ後、
15キロの部のスタートにはまだまだ時間があるので、
一人でグランドをグルグル。

TS3C0144_.jpg
 10時にまず35キロの部のスタートを見送ります。
 15キロの部のスタートは20分後です。


で、私は15キロ出場の500〜600人程度?の中間に待機し、10時20分に出発です。

アップしたにもかかわらず待ち時間が長かったせいで、スタート後、
いきなり心拍数が上がります。
でも、それもすぐに落ち着き、少しづつ前に行く人をパスしていきます。

その後、鉄塔の手前の登りのあたりで
先に出発した赤いゼッケンの35キロの部の人達に追いつき始め、
ちょっとした渋滞が発生してました。

そして林道に出ると、長〜い下り。

TS3C0145_.jpg
 林道の途中で、サックスを首からかけ、
 両手に持ったベルで応援してくれる人がいらっしゃいました。
 いつ頃来れば、サックスは聴けたのでしょうか?

15キロの部唯一の給水所で、水を頭にかけ再び山道に入ります。
ここまで40分弱。
初のトレイルレースだったので、タイムの目標は特になかったのですが、
何となく1時間30分位で走れるかな、と考えてたので、まあまあかな?
と思ってました。

が、ココからが渋滞、また渋滞。

TS3C0146_.jpg ロープの張ってある急な登りの手前で、行列です。
 後に並んでいる35キロの部の人が、
 1時間後の榎峠の第一関門に間に合うか心配されてました。
 関門を気にする35キロの方のためにも、
 記録を狙う15キロの人(私より前の人達)のためにも、
 15キロの部のスタートをあと10分遅くすれば、
 渋滞も多少緩和されるのではないでしょうか。

ロープのある登りを終え、15キロと35キロの分岐を過ぎると、
再びトップスピードで下ります。

その後も2、3の登りはありましたが、凡そ下りがメイン。
2月の試走では下りがまとも走れず、今日もまだまだですが、
今回は下りで何人かパスすることが出来ました。

でも下りで飛ばすと、相変わらず爪がシューズにあたって
試走の時に爪下内出血した苦い記憶がよみがえります。
(結果的には今日は15キロだったこともあり、ノートラブルで済みました)

TS3C0148_.jpg
 第四〜第一見晴台を通り過ぎ、
 右手に青梅の町が見え、
 間もなくゴール。

ゴール後暫く腕時計を止めるのを忘れてたので凡そですが、1時間33〜34分でした。
渋滞がなければあと7.8分は短縮できたと思いますが、
その間体力を回復してたと考えれば、それも言いっこなし。
1時間30分の目標が達成できなかったのは少し悔しかった。
それと、15キロは少し物足りなかったかな。

2月の試走時は林道に雪が残り、風が吹くとかなり寒かったですが、
今日は長袖のウエァを腕まくりして走り、軽く日焼けして帰ってきました。

<初トレイルレースで学んだこと>
・舗装路を走るケースの多いトライアスロン、マラソン以上に下見(試走)は大事。
 先月の試走がなければ、あとどのくらい登れば下りになるのかを知ってるのと
 知ってないのとでは、精神的に全然違うと思う。
・マラソン以上にスタートの位置取りは重要。
 マラソンの渋滞はスタート時のみだが、トレイルは急な登りの手前で行列してしまう。
 これは各々の作戦にもよると思うが、体力の残ってる前半に足止めされるよりは、
 無理してでも前半は前の集団について行って、渋滞でのタイムロスを少なくすべき?
・自分にとっては、とにかく下りがまだまだ。
 これは実際に山を走りこんで身につけるしかないのかな。