今日は高水山トレイルランに参戦してきました。
35キロと15キロの部がありますが、
今回は私にとってトレイルのレースとしては初レースとなるので、
謙虚に15キロに出場しました。
朝、青梅駅でkurisukeさんと待ち合わせ。
会場入りして受付をすまし、2月にここの35キロのコースの試走をご一緒させて頂いた
ゆぅさんにご挨拶。その後、ごうやすさんや、Emilineさんをご紹介頂き、ご挨拶させて頂きました。
初めてのトレイルのレース会場は、トライアスロンともマラソンとも違う、
これまた独特の感じがしました。
気のせいかもしれないですが、両方の競技と比べてウエァを着る割には、
ワセリンを塗る人が少ない?
サロメチール臭も少ない気がしました。
さて、エアロビでウォーミングアップ後、
15キロの部のスタートにはまだまだ時間があるので、
一人でグランドをグルグル。

10時にまず35キロの部のスタートを見送ります。
15キロの部のスタートは20分後です。
で、私は15キロ出場の500〜600人程度?の中間に待機し、10時20分に出発です。
アップしたにもかかわらず待ち時間が長かったせいで、スタート後、
いきなり心拍数が上がります。
でも、それもすぐに落ち着き、少しづつ前に行く人をパスしていきます。
その後、鉄塔の手前の登りのあたりで
先に出発した赤いゼッケンの35キロの部の人達に追いつき始め、
ちょっとした渋滞が発生してました。
そして林道に出ると、長〜い下り。

林道の途中で、サックスを首からかけ、
両手に持ったベルで応援してくれる人がいらっしゃいました。
いつ頃来れば、サックスは聴けたのでしょうか?
15キロの部唯一の給水所で、水を頭にかけ再び山道に入ります。
ここまで40分弱。
初のトレイルレースだったので、タイムの目標は特になかったのですが、
何となく1時間30分位で走れるかな、と考えてたので、まあまあかな?
と思ってました。
が、ココからが渋滞、また渋滞。
ロープの張ってある急な登りの手前で、行列です。
後に並んでいる35キロの部の人が、
1時間後の榎峠の第一関門に間に合うか心配されてました。
関門を気にする35キロの方のためにも、
記録を狙う15キロの人(私より前の人達)のためにも、
15キロの部のスタートをあと10分遅くすれば、
渋滞も多少緩和されるのではないでしょうか。
ロープのある登りを終え、15キロと35キロの分岐を過ぎると、
再びトップスピードで下ります。
その後も2、3の登りはありましたが、凡そ下りがメイン。
2月の試走では下りがまとも走れず、今日もまだまだですが、
今回は下りで何人かパスすることが出来ました。
でも下りで飛ばすと、相変わらず爪がシューズにあたって
試走の時に爪下内出血した苦い記憶がよみがえります。
(結果的には今日は15キロだったこともあり、ノートラブルで済みました)

第四〜第一見晴台を通り過ぎ、
右手に青梅の町が見え、
間もなくゴール。
ゴール後暫く腕時計を止めるのを忘れてたので凡そですが、1時間33〜34分でした。
渋滞がなければあと7.8分は短縮できたと思いますが、
その間体力を回復してたと考えれば、それも言いっこなし。
1時間30分の目標が達成できなかったのは少し悔しかった。
それと、15キロは少し物足りなかったかな。
2月の試走時は林道に雪が残り、風が吹くとかなり寒かったですが、
今日は長袖のウエァを腕まくりして走り、軽く日焼けして帰ってきました。
<初トレイルレースで学んだこと>
・舗装路を走るケースの多いトライアスロン、マラソン以上に下見(試走)は大事。
先月の試走がなければ、あとどのくらい登れば下りになるのかを知ってるのと
知ってないのとでは、精神的に全然違うと思う。
・マラソン以上にスタートの位置取りは重要。
マラソンの渋滞はスタート時のみだが、トレイルは急な登りの手前で行列してしまう。
これは各々の作戦にもよると思うが、体力の残ってる前半に足止めされるよりは、
無理してでも前半は前の集団について行って、渋滞でのタイムロスを少なくすべき?
・自分にとっては、とにかく下りがまだまだ。
これは実際に山を走りこんで身につけるしかないのかな。
35キロと15キロの部がありますが、
今回は私にとってトレイルのレースとしては初レースとなるので、
謙虚に15キロに出場しました。
朝、青梅駅でkurisukeさんと待ち合わせ。
会場入りして受付をすまし、2月にここの35キロのコースの試走をご一緒させて頂いた
ゆぅさんにご挨拶。その後、ごうやすさんや、Emilineさんをご紹介頂き、ご挨拶させて頂きました。
初めてのトレイルのレース会場は、トライアスロンともマラソンとも違う、
これまた独特の感じがしました。
気のせいかもしれないですが、両方の競技と比べてウエァを着る割には、
ワセリンを塗る人が少ない?
サロメチール臭も少ない気がしました。
さて、エアロビでウォーミングアップ後、
15キロの部のスタートにはまだまだ時間があるので、
一人でグランドをグルグル。

10時にまず35キロの部のスタートを見送ります。
15キロの部のスタートは20分後です。
で、私は15キロ出場の500〜600人程度?の中間に待機し、10時20分に出発です。
アップしたにもかかわらず待ち時間が長かったせいで、スタート後、
いきなり心拍数が上がります。
でも、それもすぐに落ち着き、少しづつ前に行く人をパスしていきます。
その後、鉄塔の手前の登りのあたりで
先に出発した赤いゼッケンの35キロの部の人達に追いつき始め、
ちょっとした渋滞が発生してました。
そして林道に出ると、長〜い下り。

林道の途中で、サックスを首からかけ、
両手に持ったベルで応援してくれる人がいらっしゃいました。
いつ頃来れば、サックスは聴けたのでしょうか?
15キロの部唯一の給水所で、水を頭にかけ再び山道に入ります。
ここまで40分弱。
初のトレイルレースだったので、タイムの目標は特になかったのですが、
何となく1時間30分位で走れるかな、と考えてたので、まあまあかな?
と思ってました。
が、ココからが渋滞、また渋滞。
ロープの張ってある急な登りの手前で、行列です。後に並んでいる35キロの部の人が、
1時間後の榎峠の第一関門に間に合うか心配されてました。
関門を気にする35キロの方のためにも、
記録を狙う15キロの人(私より前の人達)のためにも、
15キロの部のスタートをあと10分遅くすれば、
渋滞も多少緩和されるのではないでしょうか。
ロープのある登りを終え、15キロと35キロの分岐を過ぎると、
再びトップスピードで下ります。
その後も2、3の登りはありましたが、凡そ下りがメイン。
2月の試走では下りがまとも走れず、今日もまだまだですが、
今回は下りで何人かパスすることが出来ました。
でも下りで飛ばすと、相変わらず爪がシューズにあたって
試走の時に爪下内出血した苦い記憶がよみがえります。
(結果的には今日は15キロだったこともあり、ノートラブルで済みました)

第四〜第一見晴台を通り過ぎ、
右手に青梅の町が見え、
間もなくゴール。
ゴール後暫く腕時計を止めるのを忘れてたので凡そですが、1時間33〜34分でした。
渋滞がなければあと7.8分は短縮できたと思いますが、
その間体力を回復してたと考えれば、それも言いっこなし。
1時間30分の目標が達成できなかったのは少し悔しかった。
それと、15キロは少し物足りなかったかな。
2月の試走時は林道に雪が残り、風が吹くとかなり寒かったですが、
今日は長袖のウエァを腕まくりして走り、軽く日焼けして帰ってきました。
<初トレイルレースで学んだこと>
・舗装路を走るケースの多いトライアスロン、マラソン以上に下見(試走)は大事。
先月の試走がなければ、あとどのくらい登れば下りになるのかを知ってるのと
知ってないのとでは、精神的に全然違うと思う。
・マラソン以上にスタートの位置取りは重要。
マラソンの渋滞はスタート時のみだが、トレイルは急な登りの手前で行列してしまう。
これは各々の作戦にもよると思うが、体力の残ってる前半に足止めされるよりは、
無理してでも前半は前の集団について行って、渋滞でのタイムロスを少なくすべき?
・自分にとっては、とにかく下りがまだまだ。
これは実際に山を走りこんで身につけるしかないのかな。