20080702

20080702の情報ページです。
2月24日に初めてトレイルを走った時に爪下出血して真っ黒になった両足親指の爪、
昨晩、ついに左足の方が取れました。

黒爪になってから既に4ヶ月も経ち、無意識に風呂上りにいじってたら、
浮いてた片側から半分くらいが急に剥がれました。
残り半分はしぶとくへばりついたまま。
このままほっとこうか迷ったのですが、これでは靴下にひっかかって痛そうなので、
思い切って剥がしてしまいました。
かさぶたを無理に剥がした感じで少し痛みましたが、出血は無し。
もっとパカッと剥れるのかと思ってたんですけどね。

剥れた爪の下からは、ふ化したばかりの蝶の羽のような柔らかい爪が、
本来の半分くらいの面積に生えてました。

出血した翌日に整形外科で穴を開けて血を抜いてもらった方の右足は、
血を抜いたおかげであまり浮いていないですが、こっちももうすぐでしょうか。

しかし、人間の体って不思議ですよね。
爪の下で出血して、その血が爪を押し上げると、
脳から“今ある爪の下に新しい爪を生やしなさい”という命令がきっと出ていて、
何ヶ月か後には古い爪を捨て、新しい爪だけになるんだから。
(新しい爪は、まだまだ見栄えは悪いですが)

ML_TS3C0257_.jpg
黒かった爪を磨いてみました。
何故なら垢が付いてて、ちょっと臭ったので…