昨日、zombieさんから誘われ、今日は急遽、織田フィールドに行ってきました。
Nike+とipodを使うバーチャルレース、
赤いTシャツを来て走るらしいが、どんなのだろう?
何の予備知識も無いまま、会場入りしました。
で、到着して受付で赤いTシャツもらうのに約一時間待たされました。
そりゃ当日エントリーだし、ただで赤いTシャツもらえるんだから、しょうがないが…
開会式(?)にギリギリ間に合ってステージの方へ行き、
本日のゲストの白石みきさんってかわいいなぁ、と写メしてると、
すぐ背後に会長、zombieさん、ミカさんがいらっしゃって、ご挨拶。

左から二番目が白石みきさん
この開会式で今回のレースの概要が分かりました。
タイムはNike+を使って計測(これは何となく分かってた)。
そしてコースは織田フィールドをスタート後、
Nike+の距離が10キロになるように代々木公園等を自由に走り、
織田フィールドに帰ってくるというもの。
私はNike+を持ってませんが、zombieさんが持ってるので、
本日のナビげーターはzombieさんってことになりました。
で、開会式後、準備体操をみんなでした後、10:30にスタート。
会長は北海道マラソン観戦のために、我々のスタート後、御帰還。
zombieさん、ミカさん、ロヒ・ショーさんと、キロ6分位で走り始めます。
走るコースは自由というものの、殆んどの人が歩道橋を渡り、代々木公園内へ。
LSD大会のようです。

何も知らずに代々木公園に来たカップルとかは、
この赤い集団を中国人と思ったのではないだろうか…
途中、トイレや給水等で、四人がバラバラになりましたが、
zombieさん、ロヒ・ショーさんとは合流でき、
ミカさんを探しながら公園内を逆走(もっとも今回のレースはコースは自由だが)し、
見つけられないまま、50分くらい走ったところで織田フィールドに戻りました。
走った後は代々木公園内で12:30スタートのたぬぼうさんとEmilineさんを応援しつつ、
zombieさん、ミカさんとで軽く打ち上げ。
が、結局たぬぼうさんとEmilineさんを見つけ出すことはできず、ただの飲みでした。
これで、8月も終わり、今月の走行距離は181キロ。
目標300キロに対し、大幅にショート。
盆休みに走り溜めができず、その後も天気が良くなく、膝の違和感も再発し、
と言い訳はいくらでもあるが、結局は自分に跳ね返ってくるだけ。
9月こそは秋の勝負レースに向け、距離を踏みたいなぁ…
Nike+とipodを使うバーチャルレース、
赤いTシャツを来て走るらしいが、どんなのだろう?
何の予備知識も無いまま、会場入りしました。
で、到着して受付で赤いTシャツもらうのに約一時間待たされました。
そりゃ当日エントリーだし、ただで赤いTシャツもらえるんだから、しょうがないが…
開会式(?)にギリギリ間に合ってステージの方へ行き、
本日のゲストの白石みきさんってかわいいなぁ、と写メしてると、
すぐ背後に会長、zombieさん、ミカさんがいらっしゃって、ご挨拶。

左から二番目が白石みきさん
この開会式で今回のレースの概要が分かりました。
タイムはNike+を使って計測(これは何となく分かってた)。
そしてコースは織田フィールドをスタート後、
Nike+の距離が10キロになるように代々木公園等を自由に走り、
織田フィールドに帰ってくるというもの。
私はNike+を持ってませんが、zombieさんが持ってるので、
本日のナビげーターはzombieさんってことになりました。
で、開会式後、準備体操をみんなでした後、10:30にスタート。
会長は北海道マラソン観戦のために、我々のスタート後、御帰還。
zombieさん、ミカさん、ロヒ・ショーさんと、キロ6分位で走り始めます。
走るコースは自由というものの、殆んどの人が歩道橋を渡り、代々木公園内へ。
LSD大会のようです。

何も知らずに代々木公園に来たカップルとかは、
この赤い集団を中国人と思ったのではないだろうか…
途中、トイレや給水等で、四人がバラバラになりましたが、
zombieさん、ロヒ・ショーさんとは合流でき、
ミカさんを探しながら公園内を逆走(もっとも今回のレースはコースは自由だが)し、
見つけられないまま、50分くらい走ったところで織田フィールドに戻りました。
走った後は代々木公園内で12:30スタートのたぬぼうさんとEmilineさんを応援しつつ、
zombieさん、ミカさんとで軽く打ち上げ。
が、結局たぬぼうさんとEmilineさんを見つけ出すことはできず、ただの飲みでした。
これで、8月も終わり、今月の走行距離は181キロ。
目標300キロに対し、大幅にショート。
盆休みに走り溜めができず、その後も天気が良くなく、膝の違和感も再発し、
と言い訳はいくらでもあるが、結局は自分に跳ね返ってくるだけ。
9月こそは秋の勝負レースに向け、距離を踏みたいなぁ…
今日はシューズマスターの野村さんの所に初めて出掛け、ボディーバランスとシューズをチェックしてもらってきました。
以前にも書きましたが、ランニングだけに向き合うようになってからというもの、
どうも着地が定まっていない気がしていたので、
ボディーバランスをちゃんと一度見てもらいたかったのです。
まず、LSD用のGT-2130と、レース用のエアーケージカタナの足裏を見てもらいました。
両方とも右の外側と、左の内側が擦り減っていたので、私の場合は右脚は着地後、
足裏が外側に傾き、その後、こねくり回して体重を前にもっていっているとのことでした。
更に、右側はつま先が擦り減っているのに対し、左側は減っていないことから、
左脚は傾いている右脚に添えているだけで、しっかりキックできていないとのことでした。
次に足裏の圧力を測る台に乗り、モニターで体重の架かり方の分布を確認します。
結果、やはり右脚外側で一番体重を支えていて、
左脚は内側(右側)に倒れないように親指で体重を支え、踏ん張っているようでした。
いやはや、着地が定まらないという以前に、そもそも真っ直ぐ立っているだけで
これだけ右側に傾いて体重を負担していたとは、全く自覚していませんでした。
どうりで、右脚の腸頚靭帯と左脚の鵞足を痛めやすかったわけです。
(もっとも右側は腸頚靭帯炎だけではなく鵞足炎になることもよくあるのですが、
恐らくそれは後に書く脚がシューズの中で遊んでいてた結果、
色んな形のこねくり回す走り方になっていたためと思います。)
次にシューズフィッティングです。
私はトライアスロンのバイクではペダルに架けた力が自転車にロスなく伝わるように
シューズのバックルをガチガチに閉めて脚をホールドするのが好みだった反動からか、
逆にランではゆったりしたものしか履かず、その上に特にレースではトランジッションの
時間短縮の目的で、靴に脚を入れた後も紐はシューレースロックを軽く閉める程度で
走っていました。
この話を野村さんにすると、「アイアンマンなどのランの長い距離を走るのなら、
靴を履き替える時間短縮をけちらずに、時間を掛けてでもしっかりと紐を締めた方が、
ラン1キロ分のタイム速くなるだろう」とおっしゃっていました。
で、紐の締め方を教わりました。
ネットにもさわりの部分は出ていますが、やはり直接教えて頂いた方がよくわかります。
ポイントは、ただ単に強く締め上げるというよりも、靴の生地が弛まないように寄せて
上げる感じで締めてしっかりとホールドすることで、走り出しても脚がシューズの中で
遊ばなくなり、真っ直ぐに(ここでいう真っ直ぐとは、私の右脚のようにこねくりまわずに
体重を真っ直ぐ前に移動させること)走れるとのことでした。
よって、シューズはしっかりホールドするかで選んでいくべきで、
私の場合(今は26cmを履いている)は24.5cmあたりからホールドするか確かめていき、万一爪先が当たるならサイズを上げるようにして選ぶように、とのことでした。
最後に、普段使えていない内転筋と腹筋の動きを脳に刺激として与えるための
ラインウォークを練習しました。
人間は足の外側や背筋といった強い筋肉にたよって走りがちなので、
弱い部分が益々弱くなり、真っ直ぐに走れなくなるとのことです。
とまあ、あっという間の約一時間で、今日のお話が全て自分のものになるかはわかりませんが、少なくともシューズ選びのポイントと大切さは、かなり理解できたと思います。
以前にも書きましたが、ランニングだけに向き合うようになってからというもの、
どうも着地が定まっていない気がしていたので、
ボディーバランスをちゃんと一度見てもらいたかったのです。
まず、LSD用のGT-2130と、レース用のエアーケージカタナの足裏を見てもらいました。
両方とも右の外側と、左の内側が擦り減っていたので、私の場合は右脚は着地後、
足裏が外側に傾き、その後、こねくり回して体重を前にもっていっているとのことでした。
更に、右側はつま先が擦り減っているのに対し、左側は減っていないことから、
左脚は傾いている右脚に添えているだけで、しっかりキックできていないとのことでした。
次に足裏の圧力を測る台に乗り、モニターで体重の架かり方の分布を確認します。
結果、やはり右脚外側で一番体重を支えていて、
左脚は内側(右側)に倒れないように親指で体重を支え、踏ん張っているようでした。
いやはや、着地が定まらないという以前に、そもそも真っ直ぐ立っているだけで
これだけ右側に傾いて体重を負担していたとは、全く自覚していませんでした。
どうりで、右脚の腸頚靭帯と左脚の鵞足を痛めやすかったわけです。
(もっとも右側は腸頚靭帯炎だけではなく鵞足炎になることもよくあるのですが、
恐らくそれは後に書く脚がシューズの中で遊んでいてた結果、
色んな形のこねくり回す走り方になっていたためと思います。)
次にシューズフィッティングです。
私はトライアスロンのバイクではペダルに架けた力が自転車にロスなく伝わるように
シューズのバックルをガチガチに閉めて脚をホールドするのが好みだった反動からか、
逆にランではゆったりしたものしか履かず、その上に特にレースではトランジッションの
時間短縮の目的で、靴に脚を入れた後も紐はシューレースロックを軽く閉める程度で
走っていました。
この話を野村さんにすると、「アイアンマンなどのランの長い距離を走るのなら、
靴を履き替える時間短縮をけちらずに、時間を掛けてでもしっかりと紐を締めた方が、
ラン1キロ分のタイム速くなるだろう」とおっしゃっていました。
で、紐の締め方を教わりました。
ネットにもさわりの部分は出ていますが、やはり直接教えて頂いた方がよくわかります。
ポイントは、ただ単に強く締め上げるというよりも、靴の生地が弛まないように寄せて
上げる感じで締めてしっかりとホールドすることで、走り出しても脚がシューズの中で
遊ばなくなり、真っ直ぐに(ここでいう真っ直ぐとは、私の右脚のようにこねくりまわずに
体重を真っ直ぐ前に移動させること)走れるとのことでした。
よって、シューズはしっかりホールドするかで選んでいくべきで、
私の場合(今は26cmを履いている)は24.5cmあたりからホールドするか確かめていき、万一爪先が当たるならサイズを上げるようにして選ぶように、とのことでした。
最後に、普段使えていない内転筋と腹筋の動きを脳に刺激として与えるための
ラインウォークを練習しました。
人間は足の外側や背筋といった強い筋肉にたよって走りがちなので、
弱い部分が益々弱くなり、真っ直ぐに走れなくなるとのことです。
とまあ、あっという間の約一時間で、今日のお話が全て自分のものになるかはわかりませんが、少なくともシューズ選びのポイントと大切さは、かなり理解できたと思います。
北京オリンピックの女子マラソンが残念な結果に終わりましたが、
ヌデレバの骨盤を前傾させたフォームは
何度見ても良いイメージトレーニングになります。
そして昨日の女子トライアスロン!やりました、井出選手の5位!
と言いつつ、最近私はトライアスロンから離れてるので、
キャリア2年の井出選手、初めて知りました。
そして上田選手と庭田選手は何回もレース会場で見てますけど、特に上田選手。
あのキャシャな体でバイクラップ2位は凄すぎです。
筋肉量の少ない日本人の体格では自転車は不利と言われてますが、
ドラフティング(前を走る選手の直ぐ後ろについて風除けとすること。風の抵抗を受けずに走れる)可で、バイクの距離が40キロしかないオリンピックでは、日本人の筋肉量で充分勝負できるのかもしれません。
アイアンマンだとドラフティングをするとペナルティーとなり、
マーシャル(審判)から警告されると暫く走行を止めなければなりません。
つまり、アイアンマンはバイク180キロを完全に独力で走りきらなければならず、
特にこの点でオリンピックディスタンスのトライアスロンとは全く違うスポーツなのです。
(このあたりのトライアス論は、いつかまた書いてみようと思います。)
まぁ硬いことは言わずに、井出選手のおかげで少なくとも数日間は
トライアスロンがメジャースポーツに近づいた気がします♪
一方、男子トライアスロン、残念な結果でした。
女子の結果の報道のされ方に比べ、あまりにさみしい…
ただ、今回48位に終わった田山選手。
もともと彼は“チーム・テイケイ”の所属だったのですが、
今年の4月、親会社(帝国警備)による突然のチーム廃部を乗り越えての出場だったことを考えると、止むを得ない成績だったのかもしれません…
残るオリンピックの楽しみは、男子マラソン。
でもその前に、個人的に実は一番楽しみなのは、21日のオープンウォーター。
イギリスの「魚が怖い」デービッド・デービス選手、本当にお外で泳げるの?
何かやってくれそうです o(^ー^)o ワクワク
だって、名前からしてガリレオ・ガリレイみたいで、洒落みたいだし。
ヌデレバの骨盤を前傾させたフォームは
何度見ても良いイメージトレーニングになります。
そして昨日の女子トライアスロン!やりました、井出選手の5位!
と言いつつ、最近私はトライアスロンから離れてるので、
キャリア2年の井出選手、初めて知りました。
そして上田選手と庭田選手は何回もレース会場で見てますけど、特に上田選手。
あのキャシャな体でバイクラップ2位は凄すぎです。
筋肉量の少ない日本人の体格では自転車は不利と言われてますが、
ドラフティング(前を走る選手の直ぐ後ろについて風除けとすること。風の抵抗を受けずに走れる)可で、バイクの距離が40キロしかないオリンピックでは、日本人の筋肉量で充分勝負できるのかもしれません。
アイアンマンだとドラフティングをするとペナルティーとなり、
マーシャル(審判)から警告されると暫く走行を止めなければなりません。
つまり、アイアンマンはバイク180キロを完全に独力で走りきらなければならず、
特にこの点でオリンピックディスタンスのトライアスロンとは全く違うスポーツなのです。
(このあたりのトライアス論は、いつかまた書いてみようと思います。)
まぁ硬いことは言わずに、井出選手のおかげで少なくとも数日間は
トライアスロンがメジャースポーツに近づいた気がします♪
一方、男子トライアスロン、残念な結果でした。
女子の結果の報道のされ方に比べ、あまりにさみしい…
ただ、今回48位に終わった田山選手。
もともと彼は“チーム・テイケイ”の所属だったのですが、
今年の4月、親会社(帝国警備)による突然のチーム廃部を乗り越えての出場だったことを考えると、止むを得ない成績だったのかもしれません…
残るオリンピックの楽しみは、男子マラソン。
でもその前に、個人的に実は一番楽しみなのは、21日のオープンウォーター。
イギリスの「魚が怖い」デービッド・デービス選手、本当にお外で泳げるの?
何かやってくれそうです o(^ー^)o ワクワク
だって、名前からしてガリレオ・ガリレイみたいで、洒落みたいだし。

私は今日から五日間、お盆休みです。
私には盆暮れの長い休みになると、普段お目にかからない知的好奇心とやらが
頭をもたげ、ついつい色々と買い込むクセがあります。
で、今年も例年に漏れず、以下の三点を購入しました。
「シャカリキ」
少年ジャンプに連載されてた自転車マンガの文庫本版。
9月初旬から映画でもやるみたい。
読み出すと、きっと一気でしょう。
「もっと速く完走できるマラソン とっておきのコツ50」
私はこれ系のランとバイクの本は立ち読みか図書館で済ませることが多いのですが、
"42.195kmをイーブンで走りきるテクニック”、“5kmのラップを縮めるテクニック”
ってのに少し惹かれたので、買ってみました。
読んでる時間あればもっと走ろうよ、って感じだけど、夏休みだし、まぁいいか。
「This is Bossa Nova」
1950年代のボサノバ誕生に関する映画のDVD。
日本では昨年、単館系映画館でやってたけど見逃したので、ちょっと前に購入し、
一度ざっと見ただけ。
本国ブラジルのドキュメンタリー映画なので、多少はボサノバに詳しいつもりですが、
日本人の私には何度か見直さないと(聴き直さないと)初めて聞く名前もあり、
流れが頭に入ってきそうにありません。
何度もこういうものをトレースすることで、自分の知見が広がっていくんだと思います。
と、知的好奇心なんて偉そうに言っておいて、結局はいつも通り、
これまで自分の興味のあるものばかり買っただけです。
本当は、以前にボサノバの歌詞を理解しようと集中的につめこんだ
ポルトガル語の復習もするつもりで、そっち系の本も買うつもりだったんですけど。
復習と言ってもあまりに風化してしまい、今頭に残ってるのは、
Eu(私)Voce(あなた)とBom dia.(おはよう)ぐらいなのですが…
それよりも鍛錬。
今年は仕事が忙しいので、この盆休みは走り貯めしておかないといけません。
でも、オリンピック、ついつい見ちゃうんですよね。
私は選挙時には投票場へほぼ毎回足を運ぶものの、
政治に興味がある大人とは決して言えない部類に入ると思います。
ですが、今回の内閣改造には、少し評価したい部分があります。
それは国土交通大臣が谷垣さんになったことです。
前から同氏こそ国交省の大臣になって欲しいと思ってたんですよね。
何故なら、同氏の趣味は登山と自転車。
自転車のロードレースでも好タイムを出しているお方で、
自転車乗りやランナーに優しい政策が期待できそうです。
“登山と自転車が趣味で、東大時代はスキー山岳部に属し
「日本アルプス」を初めとして山登りに明け暮れる毎日だった。
学生時代は自宅から東京大学まで毎日自転車で通学した
想い出もあり、時間があれば現在も遠出をして東京〜京都、
東京〜伊豆その他へ行くこともあります。”
(同氏のホームページより)
ついでに、酒飲みのようですね。
(いやいや、お酒に詳しいだけで、上品に飲まれるのでしょう、きっと。)
早速谷垣効果が表れたのかは定かではありませんが、
こんな記事を発見しました。
“自転車専用道を集中整備”
昨年イギリスのバーミンガムに出張したのですが、
その時、自転車専用レーンが整備されているのを見て、
ただそれだけでイギリスで働きたいなぁ、などと
自分の語学力の無さを棚に上げ、思ったものでした。
まぁ、ヨーロッパの自転車文化に対し、
日本はマラソン文化が特に最近発展してきていると言えますかねえ。
政治に興味がある大人とは決して言えない部類に入ると思います。
ですが、今回の内閣改造には、少し評価したい部分があります。
それは国土交通大臣が谷垣さんになったことです。
前から同氏こそ国交省の大臣になって欲しいと思ってたんですよね。
何故なら、同氏の趣味は登山と自転車。
自転車のロードレースでも好タイムを出しているお方で、
自転車乗りやランナーに優しい政策が期待できそうです。
“登山と自転車が趣味で、東大時代はスキー山岳部に属し
「日本アルプス」を初めとして山登りに明け暮れる毎日だった。
学生時代は自宅から東京大学まで毎日自転車で通学した
想い出もあり、時間があれば現在も遠出をして東京〜京都、
東京〜伊豆その他へ行くこともあります。”
(同氏のホームページより)
ついでに、酒飲みのようですね。
(いやいや、お酒に詳しいだけで、上品に飲まれるのでしょう、きっと。)
早速谷垣効果が表れたのかは定かではありませんが、
こんな記事を発見しました。
“自転車専用道を集中整備”
昨年イギリスのバーミンガムに出張したのですが、
その時、自転車専用レーンが整備されているのを見て、
ただそれだけでイギリスで働きたいなぁ、などと
自分の語学力の無さを棚に上げ、思ったものでした。
まぁ、ヨーロッパの自転車文化に対し、
日本はマラソン文化が特に最近発展してきていると言えますかねえ。
今日は途中の川口駅から帰宅ラン。
少し遠回りしましたが、10キロ弱の軽めで終了しました。

しかし、世の中、夏休み真っ盛りやね。
途中、3箇所の盆踊り会場の横を通り過ぎ、
ダメ押しは、自宅すぐそばでも今日、盆踊りやってました。
で、驚いたのは、川口市内のある盆踊りでは、“東京音頭”で踊ってたんですね。
確かに川向いは東京都北区だけど、ポリシーないの?
我が自宅近くの盆踊りは、勿論“浦和音頭”でした。
ラン終了後はここの会場で、汗ビショビショで周りの目を気にしつつ列に並び、
一本50円の焼き鳥を四本食してエネルギー補給しときました。
話は変わりますが、ここ半年くらい右膝の調子が悪く、
ある時は腸頚靭帯炎っぽく外側が、
またある時は鵞足炎っぽく内側が痛むといった具合になり、
膝のアライメントが完全におかしくなってました。
月間走行距離も4月は月間78キロ、5月は月間112キロって有様でした。
色々悩んだ挙句、6月頃から、昨年9月のトライアスロンのレース以降乗ってなかった
ロードバイクにちょくちょく乗るようにしてみました。
すると、先月から徐々に膝の具合がよくなり、ようやくランもまともに走れ、
7月は月間252km達成することができました。
(まぁ、走ってる人からすれば全然大したこと無いんですが…)
思うに、元来私は無意識のうちにバイクで地足を作っていたのかも知れません。
暫くランニングにじっくり取り組むためにバイクに乗るのを控えた結果、
それまでの地足を衰えさせ、かえってランも走れなくなったんだと思います。
トライアスロンのレースでもアイアンマンのようなGI級のレースを除けば、
バイクスプリットは上位15〜25%に入るのに、
ランスプリットは大体真ん中くらいにしかならないことからも、
私は本当はバイク向きなのかも知れません。
(だからこそ暫くはランニングにじっくり取り組もうと思ってるのですが。)
8月はバイクにも乗り続けながら、ランも300キロ走りたいと思います。
バイク練を続けながらの300キロは時間的に厳しそうですが、
盆休みも遠出の予定は無いので、何とかなるかな。
少し遠回りしましたが、10キロ弱の軽めで終了しました。

しかし、世の中、夏休み真っ盛りやね。
途中、3箇所の盆踊り会場の横を通り過ぎ、
ダメ押しは、自宅すぐそばでも今日、盆踊りやってました。
で、驚いたのは、川口市内のある盆踊りでは、“東京音頭”で踊ってたんですね。
確かに川向いは東京都北区だけど、ポリシーないの?
我が自宅近くの盆踊りは、勿論“浦和音頭”でした。
ラン終了後はここの会場で、汗ビショビショで周りの目を気にしつつ列に並び、
一本50円の焼き鳥を四本食してエネルギー補給しときました。
話は変わりますが、ここ半年くらい右膝の調子が悪く、
ある時は腸頚靭帯炎っぽく外側が、
またある時は鵞足炎っぽく内側が痛むといった具合になり、
膝のアライメントが完全におかしくなってました。
月間走行距離も4月は月間78キロ、5月は月間112キロって有様でした。
色々悩んだ挙句、6月頃から、昨年9月のトライアスロンのレース以降乗ってなかった
ロードバイクにちょくちょく乗るようにしてみました。
すると、先月から徐々に膝の具合がよくなり、ようやくランもまともに走れ、
7月は月間252km達成することができました。
(まぁ、走ってる人からすれば全然大したこと無いんですが…)
思うに、元来私は無意識のうちにバイクで地足を作っていたのかも知れません。
暫くランニングにじっくり取り組むためにバイクに乗るのを控えた結果、
それまでの地足を衰えさせ、かえってランも走れなくなったんだと思います。
トライアスロンのレースでもアイアンマンのようなGI級のレースを除けば、
バイクスプリットは上位15〜25%に入るのに、
ランスプリットは大体真ん中くらいにしかならないことからも、
私は本当はバイク向きなのかも知れません。
(だからこそ暫くはランニングにじっくり取り組もうと思ってるのですが。)
8月はバイクにも乗り続けながら、ランも300キロ走りたいと思います。
バイク練を続けながらの300キロは時間的に厳しそうですが、
盆休みも遠出の予定は無いので、何とかなるかな。