昨日は6/8に参戦予定の「赤城山トレイルランニング・レース」の試走をしに出かけてきました。ロングコース27.7Kとミドルコース17Kがありますが、ロングコースを試走しました。
今回の試走もリハビリランの一貫なので、登り下り問わず、無理せずどれ位の時間かかるか知るのが目的です。


地形図(断面図付)
以下、ロングコース27.7Kの概要です。
1.青年の家(530m) 〜登山道入口:アスファルト道の登り
2.登山道〜鍋割山(1332m) (1〜5):ロープもある岩登りでいきなり高度をあげていく

へなちょこアスリートの私には
段々といやになってくる
岩場の連続。

が、ある人のサイトで「天国への
階段」とあるように、この木の階段
を登れば山頂。その後、天国の
トレイルが待ってます。
3.鍋割山〜荒山高原(1250m) 〜荒山(1571m) 〜避難小屋 (5〜9):トレイルっぽいアップダウン(ここまでがミドルコースと同じで、ここから先がロングコースだけ)

避難小屋の分岐点。
当日はエイドになるようです。
4.避難小屋〜軽井沢峠〜小沼(1480m) (9〜16):さらに快適なトレイルコース

軽井沢峠までは木の階段の
アップダウンが若干ありますが、
その後はこんな感じの高原らしい
気持ちの良い天国のトレイルです。
5.小沼〜長七郎山(1578m) 〜小沼(16〜23):長七朗山に上りながら小沼を周回

木立の中から小沼を見ながら走る
区間と、長七郎岳に登る区間。
登りは長くないですが暫く登りが
なかったので、ちょっと疲れを感じ
ます。
6.小沼〜地蔵岳(1673m) 〜小沼(23〜31)
実は膝に違和感を感じはじめ、ここの区間(2.5K)をパスしたので実走してません。木の階段の登りと、走ることのできない急な下りのようです。
7.小沼〜軽井沢峠〜避難小屋(31〜37):4.できた道を戻ります。
8.避難小屋〜赤芝〜青年の家(37〜50):ひたすら下り(最後に少し上り返し有り)

木の階段が少しありますが、
岩場は殆んどなく、飛ばそう
と思えばいくらでも飛ばせるだけに
膝にきます。
以上、オフィシャル・ウェブサイトには前半は登攀力、後半は走力が試されるとあるように、前半の急激な登りが終わった後、どれだけ脚が残っていて走れるかがポイントだと感じました。
昨日の私の試走は6.の区間をパスしての25.2Kを、休憩、立ち話諸々含めて4時間半弱でした。当日はもうチットは走ると思うので、5時間切るのが目標かな。昨年のリザルトがウェブで見つけれないので分からないのだが、この目標ってどんなもんなんだろう…
試走した感想としては、2.の鍋割山への岩登りは正直また登りたいとは思いませんが(岩登りが目的ならば楽しいと思います)、特に小沼周辺のトレイルはハイカーも多く、高原に来たんだなぁ〜と思える最高に気持ちの良い所だと思いました。
また途中、群馬県公園緑地協会と書かれたベストを着た方と、高原植物についてお話をしました。私は植物といえば観葉植物程度しか興味も知識もありませんでしたが、ああいうところに行ってその辺の知識があると、もっと楽しみが広がるんだろうなぁと思いました。鳥に関しても同じですね。

ヤマツツジの季節で、
標高の高い所では
まだ色付いていませんでしたが、
レース当日の頃は沢山色付いて
いそうです。
試走後は「ばんどうの湯」って所で入浴と昼食。
入浴料300円で内風呂、露天風呂もあり、石鹸類も備え付け有り。
高台にあるので露天風呂からの景色も開けてます(対面の妙義山上空に雷がピカッと光るのが見えました)。

併設のレストランで
「冷し水沢うどん」を食す。
ビールも飲みたかったけど、
車だから我慢我慢。
高速代はかかりますが、浦和の自宅から渋川伊香保IC経由し1時間半で高原トレイルが満喫できる良い処。実はレースはDNSで、標高の高い気持ちの良い区間だけゆっくりとまた走りに行こうかな、なんて思ってます。
今回の試走もリハビリランの一貫なので、登り下り問わず、無理せずどれ位の時間かかるか知るのが目的です。


地形図(断面図付)
以下、ロングコース27.7Kの概要です。
1.青年の家(530m) 〜登山道入口:アスファルト道の登り
2.登山道〜鍋割山(1332m) (1〜5):ロープもある岩登りでいきなり高度をあげていく

へなちょこアスリートの私には
段々といやになってくる
岩場の連続。

が、ある人のサイトで「天国への
階段」とあるように、この木の階段
を登れば山頂。その後、天国の
トレイルが待ってます。
3.鍋割山〜荒山高原(1250m) 〜荒山(1571m) 〜避難小屋 (5〜9):トレイルっぽいアップダウン(ここまでがミドルコースと同じで、ここから先がロングコースだけ)

避難小屋の分岐点。
当日はエイドになるようです。
4.避難小屋〜軽井沢峠〜小沼(1480m) (9〜16):さらに快適なトレイルコース

軽井沢峠までは木の階段の
アップダウンが若干ありますが、
その後はこんな感じの高原らしい
気持ちの良い天国のトレイルです。
5.小沼〜長七郎山(1578m) 〜小沼(16〜23):長七朗山に上りながら小沼を周回

木立の中から小沼を見ながら走る
区間と、長七郎岳に登る区間。
登りは長くないですが暫く登りが
なかったので、ちょっと疲れを感じ
ます。
6.小沼〜地蔵岳(1673m) 〜小沼(23〜31)
実は膝に違和感を感じはじめ、ここの区間(2.5K)をパスしたので実走してません。木の階段の登りと、走ることのできない急な下りのようです。
7.小沼〜軽井沢峠〜避難小屋(31〜37):4.できた道を戻ります。
8.避難小屋〜赤芝〜青年の家(37〜50):ひたすら下り(最後に少し上り返し有り)

木の階段が少しありますが、
岩場は殆んどなく、飛ばそう
と思えばいくらでも飛ばせるだけに
膝にきます。
以上、オフィシャル・ウェブサイトには前半は登攀力、後半は走力が試されるとあるように、前半の急激な登りが終わった後、どれだけ脚が残っていて走れるかがポイントだと感じました。
昨日の私の試走は6.の区間をパスしての25.2Kを、休憩、立ち話諸々含めて4時間半弱でした。当日はもうチットは走ると思うので、5時間切るのが目標かな。昨年のリザルトがウェブで見つけれないので分からないのだが、この目標ってどんなもんなんだろう…
試走した感想としては、2.の鍋割山への岩登りは正直また登りたいとは思いませんが(岩登りが目的ならば楽しいと思います)、特に小沼周辺のトレイルはハイカーも多く、高原に来たんだなぁ〜と思える最高に気持ちの良い所だと思いました。
また途中、群馬県公園緑地協会と書かれたベストを着た方と、高原植物についてお話をしました。私は植物といえば観葉植物程度しか興味も知識もありませんでしたが、ああいうところに行ってその辺の知識があると、もっと楽しみが広がるんだろうなぁと思いました。鳥に関しても同じですね。

ヤマツツジの季節で、
標高の高い所では
まだ色付いていませんでしたが、
レース当日の頃は沢山色付いて
いそうです。
試走後は「ばんどうの湯」って所で入浴と昼食。
入浴料300円で内風呂、露天風呂もあり、石鹸類も備え付け有り。
高台にあるので露天風呂からの景色も開けてます(対面の妙義山上空に雷がピカッと光るのが見えました)。

併設のレストランで
「冷し水沢うどん」を食す。
ビールも飲みたかったけど、
車だから我慢我慢。
高速代はかかりますが、浦和の自宅から渋川伊香保IC経由し1時間半で高原トレイルが満喫できる良い処。実はレースはDNSで、標高の高い気持ちの良い区間だけゆっくりとまた走りに行こうかな、なんて思ってます。
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