の情報ページです。
“ハッピー・ランニング”っていうCDが発売されたようです。

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このジャケを見て、このCDがクラシックのオムニバスって連想できる人は、
まぁ、皆無でしょう。
ワーナーミュージックのサイトで試聴” できます。

なんでも “楽しく気持ちよく走るのにピッタリ!ありそうでなかった「自分のペースで
走れる」コンピレーション!!” だそうな。

うーん……
確かに “ありそうでなかった” ではあるが……

まぁ、個人的には子どもの頃、無理やりピアノを習わされていたおかげで
クラシックは分からないでもないし、
妻も子供が生まれるまでは若干その道の人だったので、
我が家は人並み以上に聴くほうだとは思います。
が、私の中でランニングとクラシックは、どうも結びつきません。


01. オリンピック・ファンファーレ&テーマ(J.ウィリアムズ)
   確かロス五輪のファンファーレだったような気が。これってクラシック?
   まぁ、J.ウィリアムズだからボストン・ポップスでしょう。

02. トルコ行進曲 (ピアノ・ソナタ 第11番 K.331 第3楽章(モーツァルト)
    こんなもんで走れるかー!
    無理やりピアノ習わされてたころのイヤな思い出以外の何物でもない。

06. 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
    デビッド・ヘルフゴット(映画「シャイン」にもなった)の熊蜂は大好きだが、
    これで走ると、HR190くらいまでいきそう。

07. 「剣の舞」(ハチャトゥリアン)
    熊蜂に続き、キロ3分台前半で走れってこと?私には無理です。

09. 18人の音楽家のための音楽  Section III(A)(ライヒ)
10. 18人の音楽家のための音楽  Section III(B)(ライヒ)
    このCDの中では、一番ラン二ングにあいそう。個人的にもお勧め。
    が、これもクラシックと呼ぶのか?

12. 「四季」〜「夏」より 第3楽章(ヴィヴァルディ)
    真夏の猛暑の中、走ってたら、豪雨にあっちゃったってことですかね。

19. 「カルメン」前奏曲(ビゼー)
    真っ赤なバラを口に咥えて走りましょー

20. 英雄ポロネーズ(ショパン)
    ブーニンも走ってます。

22. ピアノ・ソナタ第23番「熱情」より 第3楽章(ベートーヴェン)
    挫折の思い出…

23. ピアノ協奏曲 第2番より 第3楽章(ラフマニノフ)
    だからぁ、ピアノ・コンチェルトでは走れません。

26. 行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
    「威風堂々」 ゴールしましょう。
    せめて最後が「炎のランナー」だったら許そうと思ったが、
    そうもいかないようです。


以上、つっこみライナーノートでした。

国交省のメルマガを登録してあるので、
平日は毎日配信されてくるのを斜め読みしています。

昨日分の報道発表の紹介として、
“パーソントリップ調査を10月1日から始めます。”ってのがありました。
国交省HP「報道発表

同メルマガ内の「◆用語解説」
○東京都市圏パーソントリップ調査
 パーソントリップ調査は、どのような人が、どこからどこへ、どのような目的で、
どのような交通手段を使って移動しているか、その人の一日の移動の状況を調べる
もので、調査結果は、将来のまちづくりや交通計画などの検討のための基礎資料
として活用されます。
 このような調査は、昭和40年代前半から全国で実施されており、
東京都市圏での調査は、昭和43年から10年間隔で実施され、今回が5回目です。
 また、この調査で把握された人の移動の状況から、大規模災害が発生した場合の
帰宅困難者数や新型インフルエンザ感染の広がりも詳細に推計することができるなど、
幅広く活用されています。

もしこの調査で“通勤ラン”を回答したとすると、

 ・どのような人 → 40歳前のサラリーマン
 ・どこからどこへ → 東京都内〜自宅(例えば15キロ)
 ・どのような目的で → 通勤
 ・どのような交通手段を使って → 自分の足

ってな感じになるんですかね。

走ってる人からすると、ごく普通に有り得る移動形態ですが、
国交省の役人にこのような形態は理解されるでしょうか。
理解できない人からはふざけてると思われそうで、無効回答としてしまいそうですねぇ。
そもそも回答ってマークシート方式なのかな?

いずれにしても、10年に一度の大調査のようなので、10年前とは違って、
色んな交通手段(自転車ツーキニストとか)の実態がわかってきそうな気がしてます。

一方、こういうおかみの調査って、
実は裏に何か別のものが隠されているような気がしてならないのは、私だけでしょうか。